つどい協同組合は技能実習制度の監理団体として、また、特定技能制度の登録支援機関として全力で皆様の事業発展に貢献させてい頂きます。

■特定技能制度

組合の受入れ状況

 つどい協同組合は、2025年2月「登録支援機関」の登録し、3月より「特定技能1号」受入れ希望の技能実習実習実施者様と技能実習2号修了者の支援サービスを開始、「特定技能の特定活動」取得後、8月に在留資格「特定技能1号」許可を受け、全委託支援サービスを開始、その後、母国直接募集(2号修了者)採用者の全委託支援サービスも開始し、現在も技能実習実施者と技能実習2号修了予定実習者より、「特定技能1号」の問い合わせが数多く寄せられ、日々、説明契約を頂いております。

「特定技能1号」「労働者不足の解消」に興味・受入れを検討されている企業・個人様、是非この機会に話しだけでもお聞きになりませんか

新在留資格「特定技能」とは

「特定技能」とは、2019年4月に創設された、日本国内で人手不足が深刻とされている特定産業分野(16分野)において、即戦力となる外国人材の就労が可能になった在留資格(ビザ)です。
 技能実習制度と違い、国際貢献が目的ではなく労働力不足の解消」が明確な目的で、一定の専門性・技能と日本語能力が求められ、日本人と同等の待遇が必須で、生活支援も義務付けられています。
 在留資格「特定技能」には、「特定技能1号」と「特定技能2号」の2種類があり、特定技能制度(1号)は、人手不足の深刻な産業分野において外国人材を受け入れる仕組みで、2025年5月に政府が追加方針を示した「物流倉庫」「廃棄物処理(資源循環)」「リネンサプライ」の3分野が加わり、計19分野(下記一覧参照)に拡大されます。既存の介護、建設、外食などに加え、2027年を目途にこれらの分野で新しく受け入れが開始される予定です。 2号は11分野が指定されています。「特定技能」は特別な育成などを受けなくても即戦力として一定の業務をこなせる水準であることが求められます。

特定技能1号の対象分野及び業務区分一覧(令和7年12月26日更新)

 分野1人手不足状況2 人材基準3 その他重要事項
受入れ見込数技能試験日本語試験従事する業務雇用
厚労省介護126,900人 (33,800) ( )は育成就労制度介護技能 評価試験 (転籍2年)     国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験(N4以上) (上記に加えて)介護日本語評価試験・身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴、食事、排せつの介助等)のほか、これに付随する支援業務(レクリエーションの実施、機能訓練の補助等)
注)令和7年4月21日、介護分野の上乗せ基準告示の改正により、訪問系サービスへの従事が可能に
直接
飲食料品製造業133,500人 (33,800)飲食料品製造業 (転籍2年)国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験(N4以上)・飲食料品製造業全般(飲食料品(酒類を除く)の製造)・加工、安全衛生の確保)直接
?リネンサプライ4,300人 (7,300)クリーニング職種同様・仕上げ作業、安全衛生、入荷・仕分け作業、洗濯、手投入、手畳み、染み抜き、補修、出荷準備作業直接
経産省工業製品製造業199,500人 (33,800)製造分野 (転籍2年)・機械金属加工・電気電子機器組立て・金属表面処理・
紙器/段ボール箱製造・コンクリート製品製造・RPF製造・陶磁器製品製造・印刷/製本・紡織製品製造・縫製、電線/ケーブル製造・プレハブ製造・家具製造・定形耐火物製造・不定形耐火物製造・生コンクリート製造・ゴム製品製造・かばん製造(2025.12.26追加8)
直接
国交省ビルクリーニング32,000人 (33,800)ビルクリーニング分野・建築物内部の清掃直接
建設76,000人 (123,500)建設分野 (転籍2年)・土木・建築・ライフライン/設備直接
造船・船用工業23,400人 (13,500)造船・船用工業分野 (転籍2年)・造船・船用機械・船用電気電子機器直接
自動車整備9,400人 (9,900)自動車整備分野 (転籍2年)・自動車の日常点検整備、定期点検整備、特定整備、特定整備に付随する基礎的な業務直接
航空(※)4,900人 (なし)航空分野・空港グランドハンドリング(地上走行支援業務、手荷物・貨物取扱業務等)・航空機整備(機体、装備品等の整備業務等)直接
自動車運送業(※) 22,100人 (なし)自動車運送業分野国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験(N4以上)
「従事する業務」のうち、青色については日本語能力試験(N3以上)
・トラック運転手
・タクシー運転手・バス運転手
直接
鉄道2,900人 (1,100)鉄道分野・軌道整備・電気設備整備・車両整備・
 運輸係員(駅係員、車掌、運転手)
直接
?物流倉庫11,400人 (6,900)新たに整備・検品・運搬・流通加工・出荷・在庫管理 、多種多様な貨物に対する知識直接
農水省農業73,300人 (26,300)1号農業技能測定試験国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験(N4以上)・耕作農業全般(栽培管理、農産物の集出荷・選別等) ・畜産農業全般(飼養管理、畜産物の集出荷・選別等)直接 ・派遣
漁業14,800人 (2,600)1号漁業技能測定試験・漁業(漁具の製作・補修、水産動植物の
 探索、漁具・漁労機械の操作、水産動植物の採捕、漁獲物の処理・保護、安全衛生の確保等)・養殖業(養殖資材の製作・補修・管理、養殖水産動植物の育成管理、養殖水産動植物の収穫(穫)・処理、安全衛生の確保等)
直接 ・派遣
林野庁林業900人 (500)林業技能測定試験・林業(育林、素材生産等)直接
木材産業4,500人 (2,200)木材産業・製材業、合板製造業等に係る木材の加工等直接
観光庁外食業50,000人 (5,300)外食業 (転籍2年)・外食業全般(飲食物調理、接客、店舗管理)直接
宿泊14,800人 (5,200)宿泊分野・宿泊施設におけるフロント、企画、広報、接客及びレストランサービスの提供直接
環境省?資源環境900人 (3,600)新たに整備・様々な廃棄物に応じた処理を安全に行う事と専門的な技術が求められ、法令に厳格に規定されており詳細な記録と報告義務が必要直接

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